![]() |
|||
![]() |
本文補足解説 外気取込口温度と井戸入口温度の差、井戸出口温度と吹出口温度の差は導入ダクトでの冷却成分で、地面下50cmでの地中埋設型クールチューブの性能を表しているといえます。 日射の影響を避けるため開口部の雨戸・ブラインドは閉ざした状態で測定しています。 外気取込口には日射遮蔽の板囲いを設けていましたが、取込口での温度変化を見ると、若干日射の影響も受けていたと推測されます。 無人状態での測定でしたが、8月1日と3日の日中数時間は、若干の人の出入りがあり、室内温度と室内相対湿度の乱れはそれを表しています。 8月2日夕方と3日夕方の井戸水底温度の温度上昇は夕立の雨が地下に浸透した事によるものです。
|
||